ごはんの力 3

「山田チカラ」 山田チカラさんの“最強ごはんのおとも” 「白いごはんには手作りの素朴な温かみのあるおかずが合う」と話す山田チカラさん。今回の料理はイクラの醤油漬けとちりめん山椒だ。  どちらも「出来合いのものを買ってくる」イメージで、自分で作るのは難しそうだが、山田さんは「すごく簡単ですよ」とサラリ。 「 筋子ってお湯に入れると白くなるけど、冷めると不思議とまた赤に戻るんですよね」と言...
- 2025年08月28日

食べるアート

スイーツとファッションの彩りに満ちたコラボレーションが実現 入手困難なタルトケーキで有名な東京のプライベートレストラン「été(エテ)」が、ドレスブランド「TOMO KOIZUMI」とのコラボレーションにより、世界発となる食べるマスターピースを発売する。  2020年度ヴァローナ社「アジアのベストペストリーシェフ賞」を受賞した「エテ」の庄司夏子氏が、小泉智貴が生み出すカラフルなドレス...
- 2025年08月28日

フェンディの アイコニックなカフェ

フェンディ カフェ バイ アニヴェルセル 表参道に期間限定オープン イタリアを代表するラグジュアリーブランド、フェンディと、東京・青山の人気カフェ、アニヴェルセルカフェ 表参道が初のコラボ実現。日本初上陸のカフェ「フェンディ カフェ バイ アニヴェルセル」を期間限定でオープン中だ。  本カフェはフェンディの2020年ホリデーコレクション「フェンディ ローマ」の発売を記念して開催。ブラン...
- 2025年08月28日

シャンパーニュと本格フレンチで ステイホームクリスマス

メゾン マムと星付きフレンチレストランの 数量限定テイクアウトメニュー 1827年の創業以来「Only the Best 〜最高のシャンパーニュだけを〜」を理念に掲げ、たゆまぬ先進性を追求するシャンパーニュ・メゾン「メゾン マム」と、ミシュラン一つ星のフレンチレストラン「ル・スプートニク」が夢のコラボレーションを実現。テイクアウトメニュー「le sputnik × Maison Mumm...
- 2025年08月28日

フレンチの皇帝が愛した味

ジョエル・ロブション オリジナルシャンパーニュ を1名様に 14年連続で三ツ星を獲得している「ジョエル・ロブション」。料理界に多大な功績を残したジョエル・ロブション氏は、料理と同じようにワインに愛情を注いでいた。「至高の美食に合う、最高のワインを提供したい」というその想いを受け継ぎ、子息のルイ・ロブション氏を始めとする後継者の熱意から誕生したのが「ジョエル・ロブション・セレクション」だ。...
- 2025年08月28日

媚びないアマローネ

イタリアが誇る最高級赤ワイン、アマローネ。1857年創業の歴史あるカンティーナ(ワイナリー)、ベルターニは、一切の妥協を許すことなくその規範となる伝統的手法を守り続けている。自社畑で栽培する葡萄そのものや陰干し方法、長期間の熟成など、すべてが融合することで、同社でしか生み出し得ない至高の一本が完成される。  あでやかな重厚感、複雑で奥深い香り、甘みのなかに苦みを感じる独特の味わい……。イタ...
- 2025年08月28日

100年の旅を愉しむ

最高峰の葡萄のみを用い、100年の時を経て完成されるコニャックの王、ルイ13世。その類いまれな高貴な味わいを愉しむ特別な空間「ザ・ルイ13世ルーム」が、ANAインターコンチネンタルホテル東京のメインバー「ダビンチ」に誕生する。 ルイ13世は、コニャックがあらゆる蒸留酒のなかで特別な存在であることを認めた最初の国王であるという。現在では世界最大のコニャックメーカーの一つとして君臨するレミーマ...
- 2025年08月28日

SAKE HUNDRED×Nijiro Murakami

日本酒ブランドSAKE HUNDREDが、俳優・村上虹郎さんを迎えたホリデーシーズンキャンペーン「Truth」を開始。 SAKE HUNDREDは『心を満たし、人生を彩る』をブランドパーパスに掲げ、味覚だけでなく、心の充足に貢献し、人と人との豊かな関係を紡ぐ、比類なき体験価値を提供する日本酒ブランドだ。  今回、長引くコロナ禍で大切な人と会うことが難しかった2021年を締めくくり、新...
- 2025年08月28日

スコッチウイスキーの祭典

「ブルックラディウイスキーフェスティバル2022」開催中 アイラ・シングルモルト・スコッチウイスキーとして1881年に誕生した「ブルックラディ」を展開するレミー コアントロー ジャパンが、アイラ島で開催される「ブルックラディウイスキーフェスティバル2022 」を六本木に再現。六本木ヒルズ 大屋根プラザで4月24日までの期間限定で開催中だ。 本場...
- 2025年08月28日

昭和な京都Part2

京都は昭和が面白い 地域雑誌「谷中・根津・千駄木」を創刊し、長年、編集人として携わりながら東京の街を見つめてきた森まゆみさん。京都へは、病気の治療がきっかけで通ううちに魅了され、今では2カ月に1度、北白川辺りに1週間ほど滞在し読書三昧。  「哲学者の鶴見俊輔先生が、京都の岩倉にお住まいで、京都についていろいろ教わりました。1929年には治安維持法改悪反対を訴えた京都出身の政治家、山本宣治...
- 2025年08月28日

生産者と紡ぐ、風土の味と料理 星のや軽井沢

信州の味を深掘りしたその先に 星野リゾートの創業の地、軽井沢の一角にのれんを掲げる「星のや軽井沢」。日本における温泉リゾートの新スタイルを確立した名宿だ。2005年の誕生以降、このジャンルを牽引し、かつ進化を続けている。 信州の味を深掘りしたその先に  「星のや軽井沢」が提供する「食」でも、進化は重ねられている。  2013年よりメインダイニング「日本料理 嘉...
- 2025年08月28日

東京のクリスマスケーキ

国産の和栗をふんだんに使ったクリスマスケーキ「モンブラン」 外苑の森近く、大手町タワーの最上階6フロアにたたずむアマン東京。今年は、和栗をたっぷりつかったアマン東京オリジナルクリスマスケーキ「モンブラン」が登場。国内最高品質と名高い熊本産の和栗は、大粒で雑味がほとんどなく、栗本来の香りと和菓子のような奥深く控えめな甘さが特徴。さっくりと軽い口どけのよいココナッツ入りのメレンゲに、マダガスカ...
- 2025年08月28日

「物語」を意味する新作

「物語」を意味する新作「タリーナ」 京王プラザホテル若手シェフパティシエ茂木平太氏による新作ケーキ「タリーナ」。フィンランド語で「物語」を意味し、楽しいクリスマスの思い出が綴られている本をイメージしたデザイン。本のカバーとなるチョコレートには、クロコ模様をあしらい、銀製のブックマークを模したチョコレートプレートには、ロマン溢れるヨーロッパの古城を描いている。  ブックカバーの下には、ビス...
- 2025年08月28日

店も料理も スケールアップ

新生する“桃の木中華” 御田町から紀尾井町へ――中華の名店「桃の木」が3月3日、東京ガーデンテラス紀尾井町3階に移転オープンする。この新しい桧舞台で、小林武志さんの料理人人生の第2幕が切って落とされようとしている。  なぜ移転に踏み切ったのか。なぜ紀尾井町だったのか。その辺りからお話し願おう。  「これまでいろんな所から移転のお誘いをいただいていたんですが、なかなか御田町を離れる気にな...
- 2025年08月28日

日本初のラグジュアリービール

一流レストランでしか味わえない特別なビールを自宅で楽しめる贅沢 日本初のラグジュアリービール「ROCOCO Tokyo WHITE」は“セレブレーション"がコンセプト。「特別な体験をビールでも提供したい」という思いのもと、一般流通での販売は行わず、ミシュラン星付きレストランを中心に展開してきたが、5月31日までの期間限定で、オンラインでの購入が可能となっている。  シェフ、ソムリエ、レス...
- 2025年08月28日

甘い生活

イタリア北部、ミラノとヴェネチアとの中間に位置し交通の要衝として栄えてきた古都、ヴェローナ。大きく蛇行するアディジェ川に囲まれた旧市街は中世の面影をとどめ、古代ローマ時代からの遺構も点在する。2000年にユネスコ世界遺産にも登録された街並みは、『ロミオとジュリエット』の舞台にふさわしい叙情的な空気を漂わせている。そんなヴェローナは、ジェラートの都でもあった。ジェラテリアをハシゴしながら、イタ...
- 2025年08月28日

一夜限りのコラボレーション

ホテルが誇るシェフたちが集結 東京の中心に位置する永田町に立つザ・キャピトルホテル 東急。溜池山王駅、国会議事堂前駅直結の好立地ながら、隣接する日枝神社の豊かな緑を感じられるラグジュアリーホテルだ。  同ホテルでは2月18日に、宴会場「鳳凰」にて一夜限りの饗宴「一期一会」が開催される。同じく東急キャピトルタワー内に店を構えるフレンチの名店「ラ・ロシェル山王」のオーナーシェフである坂井宏行...
- 2025年08月28日

美しい味は熟成期間に比例する

その品質の高さから、日本でも注目されつつあるイタリアのスパークリングワイン「フランチャコルタ」。温暖で風光明媚な土地に育まれた、生命力あふれる葡萄から生み出される一滴は、人生の豊かさと喜びにあふれている。 フランチャコルタとはイタリア北部、ロンバルディア州にある小さな地域の呼称であり、この地で厳しい基準に則のっとって造られる瓶内二次発酵の発泡性ワインの総称だ。シャンパーニュと同じ製法で造ら...
- 2025年08月28日

ごはんの力 2

「リューズ」飯塚隆太さんの混ぜごはん 言うまでもなく、フレンチで白いごはんを炊くことはない。米を使うものといえば、ブイヨンなどで炊いたバターライスやリゾットだ。リューズの飯塚隆太さんは「基本、フレンチは味のあるお米に何かを足すという考えだから、すごく悩んだ」という。  そうしてたどり着いたのが、ピラフでもリゾットでもないこの混ぜごはんである。 「自家製のスモークサーモン(タスマニア産)...
- 2025年08月28日

選び抜かれた味わい

春夏のごくわずかな茶葉から生まれた限定製造の紅茶 インド・ヒマラヤ山麓に87あるダージリン茶園の中から専属のティーテイスターが選び抜いた、4茶園の茶葉を使用。シュリードワリカ茶園とマリボン茶園の春摘み茶に、プッシンビン茶園とリンギア茶園の夏摘み茶、それぞれ単一の製造ロットまで限定した希少な茶葉のみを惜しげなく使って仕上げた「WN コールドブリューティー ダージリン シーズナルブレンド No...
- 2025年08月28日

食語の心 第88回

新しい飲食店様式  いつになったら終束するのか。そんな言葉すら、もう耳にしなくなった。  コロナ禍が始まったばかりのころは、終束するまでの我慢、だと思っていたのは、どうやら見通しが甘かったようだ。三密を避けるだとか、マスクを着けるといった習慣からは、終束を機に解放されるだろうと誰もが思っていたのだが。急場しのぎでも、一時的な避難的処置でもなく、新しい、という言葉を使って、生活様式を変える...
- 2025年08月28日

食感も楽しい魅惑のショコラ

ドゥバイヨルのバレンタイン限定コレクション ドゥバイヨルから、2021年バレンタイン限定コレクションが登場。18世紀のヨーロッパを舞台に、ある若いシェフが意中の女性を夢中にさせるために、特別なショコラ(媚薬)を創作する愛の物語を表現している。二層に重なったユニークな形にキャラメルやプラリネ、ガナッシュなどさまざまなフレーバーを組み合わせ、ドライフラワーやセサミ、チアシードなどをトッピング。...
- 2025年08月28日

昭和な京都 Part1

フランソア喫茶室 17世紀半ばから18世紀にかけて、イギリスのロンドンで流行した喫茶店――コーヒーハウス。ここでは、もちろん酒は一切出さず、コーヒー、たばこを楽しみながら、新聞や雑誌を読んだり、客同士で政治談議や世間話をしたりしていた。社交場として機能しながら、真剣に交わされた議論やそこから生まれた思想は、近代市民社会を支える世論を形成するという大きな役割を果たした。  こうしてコーヒー...
- 2025年08月28日

ドン ペリニヨン P2と 「テロワール」を味わう

エネルギーのピークに達したドン ペリニヨンP2-1998を祝うため、期間限定で都内某所に登場した館「P2. MEET THE ULTIMATEDOM PÉRIGNON」。ここで披露された独創的なマリアージュを、NARISAWAのオーナーシェフ、成澤由浩氏とドン ペリニヨン醸造最高責任者のリシャール・ジェフロワ氏の対談とともに振り返る。 長い熟成の時を経て、今、そのエネルギーの最高潮を迎えた...
- 2025年08月28日

シガリロとカクテルのマリアージュ

カクテルコンペティション 「ビバ! エッセンス オブ ハバナ 2019」が開催! キューバが誇る葉巻ブランド、コイーバのシガリロ「コイーバ ショート」とのマリアージュをテーマにしたカクテルコンペティション「ビバ! エッセンス オブ ハバナ 2019」が月島のレストラン「スペインクラブ」で開催された。近年、愛好家が増えているキューバ産シガリロの多彩な楽しみ方をより多くの人に知ってもらうこと...
- 2025年08月28日

カカオを守るサステナブル・プログラム

近年、チョコレートの原料となるカカオの需要が急増している。 製菓・製パンの原材料を提供するピュラトスは、カカオの品質向上と安定供給のための独自のプログラムを展開している。 紀元前から人々に珍重されてきたカカオ。近年ではチョコレートの健康効果が研究されていることもあり、その需要が増加している。  一方、産地では、発酵・乾燥などの加工技術が未熟なためにカカオが買い叩かれている現実がある。そ...
- 2025年08月28日

食語の心 第79 回

食の数値化 いつのころからか、食のさまざまを数値化することが一般的になってきた。  たとえば果物の糖度を測ることで、それがあたかも品質を左右するかのような風潮。  糖度計というものが果物の価値を決める。なんともおろかな話であり、そこまで人は自分の味覚というものに自信が持てなくなったのかと、暗澹(あんたん)たる気持ちになる。  たしかに昔から、甘いは美味しい(おいしい)に通じるものであ...
- 2025年08月28日

ミニ モエ専用自販機が登場

生まれ変わった宮下公園でシャンパンを気軽に楽しむ 自動販売機でシャンパンが買える⁉ ニューヨークやロンドンに突如としてその姿を現し、SNSなどで話題をさらったシャンパンの自動販売機が、ついに日本にも上陸。成功とエレガンスの象徴として世界中で愛され続けるモエ・エ・シャンドンのミニボトル「ミニ モエ」専用の自動販売機「MOËT MINI-MATIC」が、話題の新スポットである渋谷・MIYASH...
- 2025年08月28日

秋を味わう大人のデセール

ドゥバイヨルから栗を楽しむパルフェが登場 1983年にベルギーで創業したドゥバイヨル。高度な技術と精神を受け継ぐ職人たちが、徹底的に素材にこだわった精細な味わいの洗練されたパティスリーを提供している。  ドゥバイヨルのカフェ併設型ショップ「ドゥバイヨル 丸の内オアゾ店」では、栗をふんだんに使った秋のパルフェ「Parfait Châtaigne ~パルフェ シャテーニュ」を期間限定で提供中...
- 2025年08月28日

食語の心 第87 回

仕出し文化 春先にコロナが騒がれ始めてすでに半年。まさかここまで長引くとは思わなかった。多少の影響は残るにしても、飲食店の苦境が延々と続くと予想した人は、ほとんどいなかったのではないだろうか。  なればこそ、テイクアウトや宅配を手掛け、急場をしのごうとしたのに、完全終息はおろか、ある程度の収束さえ視界に入ってこない状態が続くものだから、飲食業を根本から見直さないと、立ち行かないようになっ...
- 2025年08月28日

記事カテゴリー