

(上)世界に15本のみの特別限定モデル「RICHARD MILLE GINZA COLLECTION」。ケースバックにはシリアルナンバーが刻印されている。

愛しき時計店―
リシャール・ミル GINZA
リシャール・ミル GINZA
Text Fumitoshi Shimura
セレブ注目ブランドの日本初オンリーブティック
道行く人が足を止めてショーウインドウを眺める風景が今も昔も変わらない銀座。目の肥えた品定めで贅を尽くす人々が集まる土地柄だけに、新参の見極めには鋭い感性が注がれる。しかし、多くの御眼鏡にかなえばブランドのステージは一躍するほどの魔力を持つのが銀座だ。中でも大人の香りを漂わす花椿通り界隈は本物趣向の人を引き込む注目のエリア。この通りの玄関口で一際目をひく店こそが、リシャール・ミル GINZAである。
F1マシンのマテリアルやクオリティを腕時計に封じ込み、2001年に登場したこのブランドは、04年から日本市場に流通し、時計界に無類の存在として真のラグジュアリーなスポーツピースのカテゴリーを確立した。その揺ぎ無いポジションに相応しい空間を創造し、この世界観を体感してもらおうと日本初となるブティックを構えたのだ。
F1マシンのマテリアルやクオリティを腕時計に封じ込み、2001年に登場したこのブランドは、04年から日本市場に流通し、時計界に無類の存在として真のラグジュアリーなスポーツピースのカテゴリーを確立した。その揺ぎ無いポジションに相応しい空間を創造し、この世界観を体感してもらおうと日本初となるブティックを構えたのだ。